保存食にも最適!無印良品の大豆ミート全種類買ってみた

無印良品の大豆ミート食品 全種類紹介

こんにちは、SAKIです。

久しぶりになりましたが、食品レビューです。

あの無印良品から大豆ミートの商品が販売されているのを知り、早速購入してみました。

ご存知の通り、大豆ミートは大豆を主原料に、肉のような食感や味に加工された植物性食品のこと。高タンパクで低カロリーのため、ベジタリアンやヴィーガンに限らず、健康志向の方やダイエット中の方にも人気ですよね。

今ではスーパーなどでもよく見かけるようになった大豆ミートですが、使い勝手や味は様々で、好みが分かれるところ。

無印良品の大豆ミートは一体どんなかんじなのでしょうか。さっそくレビューしていきたいと思います。

無印良品 大豆ミートの特徴

無印良品 大豆ミート

スーパーでよく見かけるのはひき肉タイプや、フィレ(薄切り)タイプ、ブロックタイプなどありますが、無印良品の大豆ミートは全部で4種類。内容は以下の通り。

  1. 大豆ミート ハンバーグ1個(1人前)
  2. 大豆ミート ミートボール80g(1人前)
  3. 大豆ミート ひき肉タイプ80g(2~3人前)
  4. 大豆ミート 薄切りタイプ80g(2~3人前)
SAKI
一度に使い切れる分量なので、どれも使いやすそう。

商品の特徴もみてみましょう。

水戻し不要で使いやすい

水戻し不要のタイプなので、料理にすぐに使えます。時短になるし便利ですね。かつ下味がついているので、味付け不要なのも嬉しい

無添加で安心

化学調味料・合成着色料・香料不使用

保存食としても最適

賞味期限は製造日から180日と長め。かつ常温で保管できるので、保存食にも最適です。いざというときのタンパク源として常備しておくと安心。
※直射日光・高温多湿の場所を避けて保存してください。

種類によっては卵・乳製品使用

上記にあげた4種のうち、ハンバーグとミートボールは原材料に卵と乳製品が使用されています。ヴィーガンの方は気をつけて。

それぞれの商品内容と実食

それでは、それぞれの商品についての説明と、実際に調理して食べてみた感想をレポートします。

※商品の説明と調理方法は、無印良品公式サイトから引用しています。

ハンバーグ(実食レポ)

無印良品 大豆ミート ハンバーグ

大豆たんぱくを使い、肉のような食感と味に仕上げたハンバーグ。温めるだけで手軽に食べられます。

【商品名】大豆ミート ハンバーグ1個(80g)
【価格】290円(税込)

【原材料/栄養成分】
無印良品 大豆ミート ハンバーグ※卵と乳製品を使用しています。

■調理方法
・耐熱容器に移して、電子レンジで温めてからお召し上がりください。
・温めてそのままでも食べられますが、デミグラスソースやオニオンソースなどお好みのソースと合わせてもお召し上がりいただけます。

調理して食べてみた

では、開封して調理してみましょう。

無印良品 大豆ミート ハンバーグ

パウチ袋を開けると、中に小ぶりなハンバーグが1個入っていました。

開封時は大豆ミート独特の匂いが鼻にきます。

表面には薄く、白くなった植物油脂が若干見られます。

すでに調理済みのため温めるだけで食べられるのですが、ウチにはレンジがないので、フライパンで温め直して皿に盛り付けてみました。

無印良品 大豆ミート ハンバーグ

焼いて温めると、油脂も馴染んで、焼色もつき、なかなか美味しそうです。

ハンバーグを割ってみると、こんな感じ。

無印良品 大豆ミート ハンバーグ

食べてみると、これがなかなか美味しかったです。

もともと水分量が少ないので、ふっくら、ジューシーとは言えませんが、そこまでパサパサ感はありません。

程よい弾力があり、噛めば噛むほど旨味が出てきます。

ケチャップやソースをかけることで、さらに美味しく食べることができると思います。

ミートボール(実食レポ)

無印良品 大豆ミート ミートボール

大豆たんぱくを使い、肉のような食感と味に仕上げたミートボールです。温めるだけで手軽に食べられます。

【商品名】大豆ミート ミートボール80g(1人前)
【価格】290円(税込)

【原材料/栄養成分】
無印良品 大豆ミート ミートボール※卵と乳製品を使用しています。

■調理方法
・耐熱容器に移して、電子レンジで温めてからお召し上がりください。
・温めてそのままでも食べられますが、トマトソース煮込みやあんかけなどの調理用としてもお使いいただけます。

調理して食べてみた

パッケージからミートボールを出してみます。

無印良品 大豆ミート ミートボール

およそ直径2.5〜3.0cmくらいの小ぶりなミートボールが9個入っていました。

半分に切ってみると、中はこんなかんじ。

無印良品 大豆ミート ミートボール

フライパンで温めて、そのまま食べてみましたが、すでに味付けがしてあるので、美味しくいただけました。

前述のハンバーグと同様にほどよい弾力があり、噛めば噛むほど旨味が出てきて、なかなか良き♪

そのままご飯のおかずにもできそうですが、今回はトマトソースのミートボールスパゲッティを作ってみましたよ。

無印良品 大豆ミート ミートボール

こちらも美味しくいただきました。

食感はそれほどお肉のミートボールに近いとは思わなかったけれど、これはこれでありかな。

ひき肉タイプ(実食レポ)

無印良品 大豆ミート ひき肉タイプ

乾燥タイプの大豆ミートを、料理にすぐ使えるよう水戻ししてあります。炒め物などに使いやすいひき肉タイプです。

【商品名】大豆ミート ひき肉タイプ80g(2~3人前)
【価格】290円(税込)

【原材料/栄養成分】
無印良品 大豆ミート ひき肉タイプ

■調理方法
・ひき肉を使う要領で、そのまま使用してください。
・麻婆豆腐、ミートソース、キーマカレー、担々麵など、ひき肉を使う料理にお使いいただけます。

調理して食べてみた

開封して中身をお皿にあけてみます。

無印良品 大豆ミート ひき肉タイプ

最初から醤油等で味付けしてあるので、色は濃いめです。

粒はパラパラしていなくて、固まり気味でした。袋のまま、先にある程度ほぐしておくと使いやすいかもしれません。

調理の際には、水分を少しだけ足して箸やヘラでくずすように加熱すると、よりほぐれやすくなる気がしました。

さて、「大豆ミート ひき肉タイプ」を使って、麻婆豆腐を作ってみました。

無印良品 大豆ミート ひき肉タイプ

こちらも普通に美味しくいただけました。

本当のひき肉と比べて、味は若干淡白なものの、食感は肉にとても近いと感じました。

麻婆豆腐のように味の濃いめの料理だったり、他に具材が複数入っているものなら、これが大豆ミートだとは気づかず、お肉と思って食べてしまう方が多いんじゃないかと思いました。

SAKI
味付けのしていない大豆ミートは味を染み込ませるのに時間や手間がかかるのですが、無印良品のものは最初から味付けがしてあるので、手軽に美味しく料理できるのが便利♪

薄切りタイプ(実食レポ)

無印良品 大豆ミート 薄切りタイプ

炒め物などに使いやすい薄切りタイプです。乾燥タイプの大豆ミートを、料理にすぐ使えるよう水戻ししてあります。

【商品名】大豆ミート 薄切りタイプ80g(2~3人前)
【価格】290円(税込)

【原材料/栄養成分】
無印良品 大豆ミート 薄切りタイプ

■調理方法
・薄切り肉や細切れ肉を使う要領で、そのまま使用してください。
・生姜焼き、野菜炒め、肉豆腐、肉巻きなど、薄切り肉を使う料理にお使いいただけます。

調理して食べてみた

開封して中身をあけてみました。

無印良品 大豆ミート 薄切りタイプ

見た目、すでに加熱済みの薄切り肉にそっくり!形状や大きさも様々で、すごく自然な感じです。

クローズアップしてみました。

無印良品 大豆ミート 薄切りタイプ
SAKI
まるで脂肪分をきれいに取り除いたお肉みたい

これで何を作ろうかなと考えた結果、シンプルに炒めものにすることに。

この大豆ミート薄切りタイプはもとから味付け・調理済みのものが入っているので、本当のお肉のように完全に火を通す必要はありません。

まず野菜(今回はキャベツ)をある程度炒めて軽く味付けし、そのあとに大豆ミートを加えて、温める程度に加熱。これで完成。簡単!

お味はどうかな〜?

無印良品 大豆ミート 薄切りタイプ

薄切りタイプはなかなかの弾力があって、お肉の食感にかなり近い。

味も想像していたより美味しくて、知らない人が食べたら、これが大豆ミートとは気づかないかも。

手軽に使えて美味しいので、ぜひリピートしたい!

さいごに〜どこで買える?

いかがでしたでしょうか。

個人的な感想を言うと、どれも期待以上に美味しかったです。

特にいいなと思ったのが、事前に味付けがされていること。これがアリとナシでは、出来上がりの味に差が出ます。

そして、お手軽に使える点。水で戻したりする必要がないので、すぐに料理にプラスできるのは本当に助かります。時短にもなるしね。

興味がある方はぜひ無印良品の店舗かオンラインで購入してみて下さいね。

SAKI
ちなみに私は、近所の無印店舗には置いていなかったので、大型店まで出掛けて買ってきましたよ。
品揃えの点で、どの店舗でも置いてあるわけではないので、事前に電話で問い合わせたほうが確実かも。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA