お風呂嫌いも治る!?バスタイムが楽しみになったグッズ紹介

TOWERシリーズのタブレットホルダーでバスタイムが楽しい

こんにちは、SAKIです。

最近のご時世、在宅時間が増えて時間にも気持ちにも余裕があるせいか、お風呂にゆっくりと浸かってバスタイムを楽しむことが増えました。

とは言っても、もともとはお風呂はあまり好きなほうではありませんでした。

お湯に長く浸かっていることが苦手だし、お風呂掃除も好きじゃない。できればシャワーでさっさと済ませたい。

そんな私がお風呂の時間を楽しめるようになったのは、冒頭に書いたとおり、時間や気持ちに余裕ができたせいもありますが、ある商品を購入したから。

「風呂嫌い」を「風呂好き」に変えた!そんな神グッズをご紹介します。

「タブレットホルダー」がバスルームをエンタメ空間に!

私がお風呂時間を楽しめるようになったきっかけはタブレット(私の場合はiPad)でした。

お風呂に入るモチベーションを上げるために、iPadを入浴の時に持ち込んで、そこで動画を観たり本を読んだりし始めたら、長くお湯に浸かっていることができたのです。時間を忘れ、ぬるめのお湯なら30分以上でも平気になりました。

ただ、最初はiPadを防水状態にして(やり方は後述)、ずっと手に持ちながら入浴していたので、手がつかれるという難点がありました。

その難点を解消してくれたのが、タブレットを浴室の壁面に固定できるホルダーです。

それがこちら!

TOWER タブレットホルダー

画像は山崎実業様サイトより転載しています。

山崎実業「TOWERシリーズ」から販売されている「マグネット バスルーム タブレットホルダー」です。

上の写真のように、浴室の壁面に取り付けてタブレットやスマホを差しこめばOK。

このマグネット式のホルダーを購入してからは、片手が疲れてかつ寒いということもなく、ますますお風呂時間が快適になりました。

ちなみに、TOWERシリーズはシンプルでおしゃれなデザイン性と高い機能性をあわせ持つ商品ラインナップが特徴。「こんなのが欲しかった!」と口コミでも評判が高く、ファンが多い人気シリーズです。

私もこのタブレットホルダー以外にキッチン収納用のアイテムなどいつくか購入して使っていますが、どれもシンプルで私好みのデザイン。そして素材がスチールで丈夫なので耐久性もありそう。満足度が高く、TOWERは買ってハズレがない、という印象です。

「タブレットホルダー」の耐荷重やサイズは?

商品について少し詳しく紹介しますね。

商品のパッケージと内容は以下のようになります。本体と取扱説明書、そして赤色の袋に入っているのは滑り止めシールで、必要なら本体内側に貼り付けることもできます。

TOWER タブレットホルダー

カラーはホワイトとブラックの2色展開。価格は2021年9月現在1,210円(税込)です。

素材はスチール製でしっかりした作り。裏に強力マグネットが付いています。

TOWER タブレットホルダー

L字型のパーツで端末を挟み込んで使うので、いろいろなサイズの端末に対応。重さ約1kg、厚さ約1.9cmまでのスマホやタブレットなら、強力マグネットでずり落ちることなく固定されます。

商品仕様
【サイズ】幅5cm × 奥行2.5cm × 高さ5cm (1個あたり)
【本体重量】約55g
【材質】本体:スチール(ユニクロメッキ+粉体塗装)/マグネット
【対応サイズ】厚さ約1.9cmまでのスマートフォン・タブレットPC
【耐荷重】約1kg
【取付け可能な壁面】磁石の付く平らな面・スチール壁面

タブレットの防水対策について

次に、重要なステップとして、私がタブレットを浴室に持ち込む前にやっている防水対策をお伝えしたいと思います。

最近のスマホは防水機能、耐水機能を備えたものが増えていますが、タブレットについてはどうかというと、スマホに比べてかなり低いようです。

少量の水滴がかかるくらいで壊れるということはありませんが、なんの対策もせずに浴室に持ち込むのはリスクしかないですよね。このままじゃ安心してバスタイムを楽しめないっ!

そこで私が防水用として利用しているのがフリーザーバッグです。タブレットを入れて密封するだけだから超簡単!

数種のフリーザーバッグを試した結果、いわゆる無印のiPadにはZiplocのLサイズがちょうどよいと判明。

iPadをジップロックに入れて防水対策

iPadを横向きに入れるとちょうどこんな感じに収まってくれます。

iPadをジップロックに入れて防水対策

閉じる前に空気をよく抜いておくことで、タッチ操作などがスムーズになります。ホルダーへの収まりもよくなります。

これで、防水対策はバッチリ。簡単ですが効果あります。今まで水が中に入り込んだことはありません。

浴室内での使い心地は?

TOWER タブレットホルダー

入浴時には、ホルダーをバスタブの10cmほど上に取り付けています。タブレットの画面がちょうど顔の位置と平行になるくらいの高さ。

マグネットは結構強力で、ずり落ちてくる心配はなさそう。

フリーザーバッグに入れたタブレットを設置すると、最初はバスタブにはったお湯の蒸気で表面が曇りますが、ここできちんと拭き取ることで、あとはそれほど曇りません。

また、フリーザーバッグに入っているので指紋認証はできませんが、ボタンや画面上のタッチ操作は普通にできるので、パスワードの入力でログインできます。(顔認証のタブレットは試していません)

音はどうかというと、動画や映画などを観る時、音声は若干こもる感じはありますが、内容はちゃんと理解できる程度に聞こえます。

まあ、防水対策用のフリーザーバッグに起因する細かい点はいくつかありますが、慣れたら気にならなくなるので、概ね満足!

タブレットホルダーを設置したおかげで、快適なバスタイムが実現しました。

時には本も読んでいます。お風呂で読書というのも乙なものですね♪

TOWER タブレットホルダー
SAKI
バスタイムをエンタメ時間にしてくれる素敵なアイテム♪買ってよかった〜

ちょっと残念なポイント

すごく気に入っているTOWERのタブレットホルダーですが、使っているうちにちょっと気になることが1点ありました。

マグネット式は取り外しができて、マグネットがつくところならどこでも使えるのがメリットですが、使う場所によってマグネットを取り外した時に黒いシミのような汚れが残ること。

この点はAmazonの口コミでもいくつか散見されたので、私だけに起きた症状ではない模様。

私の場合は、浴室の壁面は問題ないのですが、冷蔵庫の側面で使って取り外すと毎回付きます。

この黒い汚れ、なかなか取れづらいので困っています。いい商品なだけにちょっと残念!

さいごに〜道具ひとつでも変われる!

以上、お風呂嫌いの私がバスタイムをエンタメ時間として楽しめるようになった神グッズのご紹介でした。

バスタブに5分以上浸かるのにかなり忍耐が必要だった私ですが、タブレットを浴室に持ち込むという発想に至り、このタブレットホルダーを購入してからは、30分以上でも余裕になりました。今ではシャワーだけで済ませることが残念と思えるくらい。

道具ひとつでこれだけ自分の習慣を変えられたなんて奇跡のよう。

その影響か、お風呂掃除も苦ではなくなり、新たに強力なお掃除グッズも入手!

道具ってやっぱり大切だな〜って実感しました。

今回ご紹介した「TOWER マグネットタブレットホルダー」に興味ある方は、ぜひ下のリンクから商品チェックしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた!

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2021年9月6日

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