マスクは自分で手軽に作れる!初級&中級レベルのアイデア紹介

意外とカンタン!マスクのつくり方(初級&中級レベル)

こんにちは、SAKIです。
ゴールデンウイーク…、いえ、ステイホーム週間始まりましたね。

コロナ収束の目処がいまだにたたない状況の中、マスクは引き続き品薄状態。ネットでは50枚につき平均2、3000円前後で販売されているようですが、すぐに売り切れると聞いています。

使い捨てマスクは、50枚買っても家族で使えば2〜3週間程度しかもたないし、今後も長期で必要と考えると、マスクの入手にストレスを感じている人が多いのではないでしょうか。

最近では洗って繰り返し使える布マスクも販売されているようですが、それも数枚は用意しておかないと間に合いませんよね。

使い捨てにしろ、布マスクにしろ、マスクにこれだけお金がかかるのは経済的にも痛いな〜と私は思います。(ちなみに私は布マスク派です)

マスクの入手に悩むの、もう疲れました〜
SAKI
ですよね。それなら自分でつくちゃいましょう!

マスクの手作りアイデア

下記の内容は、私自身がマスクの入手に困って、ネットで色々と調べた時に見つけたものです。

技術的な手軽さという点から、初級者レベルと中級者レベルの2つに分けてご紹介します。

初級レベル〜てぬぐいを折るだけの簡易マスク

てぬぐい一枚とゴムさえあればすぐに作れる「てぬぐいマスク」をご存知ですか? とにかく簡単なので、裁縫ができなくても作れますよ。

てぬぐい製造・販売で人気の高い「かまわぬ」という企業が、公式サイトでその作り方を解説しています。

てぬぐいマスク

画像引用元:かまわぬ

【用意するもの】
・てぬぐい 1枚
・平ゴム 約30cm×2本

【作り方】
1. てぬぐいを半分にたたむ(はじめから半分にカットしてもOK)
2. 中心に向かって上下をたたむ
3. 中心をつまんで少し折り上げる(プリーツになる部分)
4. 輪にした平ゴムを通して左右をたたむ (ヘアゴムでもOK)

顔に合わせてサイズを調整できます。
お子さま用には、小さいサイズの《子てぬぐい》やハンカチでも同じ手順で作れます。
花粉症対策にもおすすめです。

※ウイルスを完全に防ぐものではありません。

てぬぐいマスクの作り方

画像引用元:かまわぬ

作ってみました

上の作り方を参考に、私も家にあったてぬぐいで作ってみました。

てぬぐいマスク

折ってゴムを通すだけなのでとても簡単でした!

顔につけてしまえばそのままで安定しますが、長時間つけるにはゆるみそうでちょっと不安があります。内側の折り目がゆるみやすければ、針と糸を使って仮止めすると安定すると思います。

SAKI
てぬぐいマスクのメリットは作りやすさだけじゃなく、サイズ調整が簡単で洗濯もしやすいんです。

初級レベル〜便利アイテムで「なんでもマスク」

次も、技術要らずで簡易マスクを作れる方法です。

なんでもマスク通称「なんでもマスク」と呼ばれるアイテムをご存知ですか?メディアなどでも紹介されていたので、聞いたことあるっていう方も多いかも。

このアイテムは平ゴムに留め具がついているストラップのようなもので、マスクサイズに折ったハンカチなどの四隅にセットして使います。すぐに即席マスクが出来上がり!

アマゾンや楽天などでも販売されているので、いざという時のために購入しておいてもいいかもしれません。

中級レベル〜型紙から作る立体マスク

次はちょっとレベルアップ。簡単な裁縫ができる方なら、普通に布マスクが作れます。

マスク作りはそれほど難しくないせいか、最近では自宅でマスクを縫う方も増えているようです。そのためミシンやガーゼ、ゴムが続々売り切れになっているとか。

ミシンを使えばもちろん綺麗に縫えますが、マスク程度であれば、手縫いでも意外にきれいに縫えます。

材料もガーゼや専用のゴムが入手できない場合は、家にある着なくなった綿のシャツやガーゼハンカチ、ヒモなどを代用して作ればいいだけ。あまり難しく考える必要はありません。このご時勢、できるだけ余計な経費がかからないほうがありがたいですし。

SAKI
自分の好きな柄や肌触りの良い布地を使えばマスク作りもさらに楽しめるかも。

平面的なマスクなら型紙なしでも好きなサイズに折って形を作れますが、立体的なマスクのほうが呼吸がしやすいのでオススメです。唇とマスクが密着しにくいのでメイクが落ちにくいところも、女性にとっては嬉しいポイントです。

立体的というと難しく聞こえますが、型紙があればそれほど難しくありません。

主婦と生活社から刊行されている雑誌『COTTON TIME(コットンタイム)』の公式サイトでは、立体マスクの型紙が無料でダウンロードできます。

立体マスク

画像引用元:コットンタイム

立体マスク作り方

画像引用元:コットンタイム

※男性用、女性用、子供用の3種類の型紙あり

作ってみました

私は女性用の型紙をダウンロードして作ってみました。ミシン持っていないので、手縫いです。

手作り布マスク

下手な手縫いのため、縫い目が表面に出ないよう上下にステッチは入れてません。

使っていないリネンの巾着袋があったので、それを表布として使い、裏布とゴムはサイズ感があわなかったガーゼマスクを分解して再利用しました。

初めてのマスク作りということもあり、時間は型紙のカットも入れて1時間半ほどかかってしまいましたが、外出時にも使えるちゃんとしたマスクができたので満足です。

内側はこんな感じ。

手作り布マスク

裏布のガーゼは二枚重ねにしました。また、ゴム部分は下手な縫い目が表に出ないようにまつり縫いにしています。

つけてみると、大きすぎず、小さすぎず、絶妙なサイズ感。立体なので、確かに口の周りに空間ができて呼吸もしやすいです。

少しでも長く使えるよう、優しく手洗いして使っていきたいと思います。

SAKI
頑張った甲斐があって、手縫いでも布マスクを作れるんだって自信になりました♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

市販のマスクが入手できなくても、上記のように代替案があることを知れば安心感が生まれませんか。

どんな厳しい状況の中でも、知恵を働かせれば何かしらのアイデアが生まれるものです。そこで面倒臭がらずに行動することで、物事はいい方向へ向かう気がします。

ちなみに、上記でご紹介した『コットンタイム』の立体マスクの型紙は、5月11日までローソンのマルチコピー機で無料印刷できるようですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!

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2020.06.18

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