汚れは「見つけたらすぐ対処」をルール化〜年末の大掃除が不要に

掃除道具

こんにちは、SAKIです。
今年も残すところあと10日あまりとなりました。年末といえば大掃除の時期でもありますが、みなさんはすでに始められましたでしょうか。

私は2年ほど前までは、年末になるとイベントでもあるかのように、半日以上を使ってお掃除大会をしていました。普段掃除しづらい換気扇や窓の網戸などを取り外し、結構、大騒ぎでしたね。

それはそれで年末の行事のようで、なんの疑問もなくやっていたのですが、時期が冬なゆえに窓の掃除は寒く、複数のしつこい汚れたちを一度に片付けようとするので、体力的にも大変でした。

なぜこんなに大変なのかというと、日常的に汚れをためてきたからなんです…。そのうち一度にやっつけてしまおうなんて潜在的に思っていたのかもしれません。

おかげで汚れは染みついてしまい、簡単には取れなくなっていきました。こうなると、取り替えるか、あきらめるか、何かで汚れを隠すか、ですよね。

そうこうするうちに汚れに耐性ができてきて、自分の居住空間のあちこちが汚れていても平気になっていくのが怖いところです。その一方で、他人の家の汚れには敏感に気づいてしまったりするのですから、不思議なもんです。

いつも見慣れている空間は、「見ているようで見ていない」という現象に陥ってしまっていたのかもしれません。

汚れに慣れちゃダメ!物を減らせば、日々の掃除が簡単に

そんな私でしたが、今年は本格的な大掃除は必要なさそうです。

シンプルなミニマルライフを目指す生活に移行してからは、年末まで家の中の汚れをためておくということがなくなったからです。

断捨離を始めると、居住空間から物が減って、壁面や床面の露出が増えます。今まで棚やモノなどで隠れていた部分が視界に現れ、たまっていた埃や汚れはいやでも目に入ってきます。

気になるので、すぐに掃除機で埃を吸い取り、クロスで拭くのですが、障害物がなくなったので掃除がとてもしやすくなりました。

見つけた汚れは翌日に持ち越さないをルール化

掃除がしやすくなったおかげで、生活習慣にも変化が起きました。

掃除するウサギ「キレイにしなきゃ」から「キレイな状態を保ちたい」という段階にステップアップして、気づいた汚れはすぐに対処するという習慣がつきました。

汚れは、せっかく気づいても放っておくと、翌日には背景に溶け込んでしまうという「慣れ」現象が起きてしまうので、そうならないようにすぐに対処するか、すぐは無理でもその日中に汚れを落とすようにしました。

普通に生活を送っていると、多少なりとも汚れは毎日必ず発生するものですが、気づいた時にすぐ対処すると汚れの度合いが軽いので、比較的すぐに落ちます。

掃除が簡単になれば、掃除に対する抵抗感や手間も小さくなるので、習慣化しやすいと思います。

最後に〜気分が落ち込んだ時は掃除するといいよ!

そんなわけで、家中目立つような汚れもなくキープしてきたので、年末も通常と同じ感覚で掃除を済ませて、年が越せそうです。

最後に、特筆したいのは、掃除にはリフレッシュ効果もあるということ。汚れを落してキレイになったのを見ると、心が晴れ晴れしてきませんか?(私だけ?)

気分が憂鬱だったり、落ち込むことがあった時などは、「落ち込んでる暇があったら掃除しろ!」と、毎回自分に言い聞かせています。どこでもいいので、徹底的に掃除をしてみると、終わった時にはいつのまにか気分が軽くなっています。オススメです!

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2018年8月10日

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