蛇口から美味しい水!浄水器をブリタからトレビーノに交換

ブリタから乗り換えました トレビーノ使用感レビュー

こんにちは、SAKIです。

浄水ポットを落とす1ヶ月ほど前のことですが、愛用していたブリタ浄水ポットを床に落として、本体の一部を破損させてしまいました。

形状が取っ手がついていないコンパクトなタイプだったせいか、あるいは寝ぼけて気が緩んでいたのか、冷蔵庫から取り出すときに、手を滑らせてしまったんです。

一部にヒビが入って使いづらくなったのと、ちょうどカートリッジの在庫も切れていたので、思い切って、浄水器をポット型ではなく、蛇口に直接取り付けるものに買い換えることにしました。

何度かポットを買い替えながらも、多分5年以上は慣れ親しんだブリタですが、変化の乏しい毎日の生活に変革をもたらすため、ブリタとは一旦離れて、新しいアイテムにチャレンジすることにしました。

トレビーノかクリンスイか迷う

蛇口に直接取り付ける直結型浄水器を選ぶにあたっては、購入が初めてということもあり、知名度が高くて情報が得やすい、トレビーノとクリンスイの2つのブランドに候補を絞り込みました。

また、どのモデルにするかについては、まずはお試しで各ブランドのエントリーモデル(下の2つ)で検討することにしました。

トレビーノ VS クリンスイ

東レ トレビーノ「カセッティ307MX」
三菱ケミカル クリンスイ「MD101」

どちらを購入するかは、Amazonのレビューを参考にさせてもらいましたが、両方のレビューをまとめると大体以下のようなイメージとなりました。

トレビーノとクリンスイの口コミ比較
  • 除去物質や浄水能力については、トレビーノもクリンスイも両者ともにほとんど差はなさそう。水のまろやかさも同等に評価されている。
  • 切り替えは、トレビーノは大きなレバー式でクリンスイはダイヤル式。クリンスイのほうがデザインが洗練されている気がするが、切り替えが文字表記ではなく、ピクトグラムのようなアイコンになっていて一見わかりにくい。
  • カートリッジ交換は、1日10L使用した場合、トレビーノは2ヶ月、クリンスイは3ヶ月が目安。カートリッジの市場価格差はそれほどないので、維持コストはクリンスイのほうが経済的といえそう。
  • 水ハネについては、クリンスイは水ハネがひどくストレスという口コミが結構見つかり、ユーザーのキッチン環境によっては同じ症状が出る可能性あるのがこわい。トレビーノでは水ハネ被害の口コミはほぼ見なかった。
  • 浄水の出方が、トレビーノは細めのシャワーで、クリンスイはまっすぐ。浄水がシャワーだと、ペットボトルのような口の細い容器に入れにくいという意見あり。
  • 本体価格(カートリッジ1本付属)は、最安で3千円台〜4千円台と初期費用はどちらもリーズナブルでトライしやすい。検討した2つのモデルに関しては、クリンスイのほうが若干安いかなと感じる程度。

トレビーノに決めたポイントはココ!

上記をふまえて数日検討しましたが、私は結局トレビーノに決めました。

決め手は2つあって、(1)水ハネの心配がいらないことと、(2)切り替えレバーの使い勝手がよさそうだったこと。

浄水能力や水の味でそれほど差がないのであれば、やはり使い勝手を重視したいと思ったからです。もし水ハネがひどかったら、洗いモノのたびにシンク周りが水だらけになってしまうし、切り替えが間違いやすかったらイライラしちゃいそうなので、そうしたストレスは事前に防ぎたかったのです。

かつ、トレビーノには30%節水機能が搭載されており、使用感に満足できなかった場合には30日間返金という保証もあるので、安心して購入を決めることができました。

購入品「トレビーノ カセッティ307MX」

こちらが実際に購入した商品です!

トレビーノ 外箱

「カセッティ307MX」(品番:MK307MX)です。

トレビーノ 開封

箱には、浄水器本体にカートリッジ1本、蛇口タイプに応じた4種類の蛇口取付アダプタと、取扱説明書が同梱されていました。

取付けできる水栓(MK307MX)
取付可能な蛇口タイプ

取り付けは意外と簡単

取り付け方は取扱説明書を見れば、蛇口タイプ別に分かりやすく図解されています。

説明書に従って行えば、取り付けは簡単で、初心者でも女性でも、5〜10分程で取り付けることができると思います。

トレビーノ取付完成

ここまでできたら、あとは蛇口をひねるだけ!

ちなみに水流のモードは「浄水」「シャワー」「原水」と3種類を切り替えられます。

トレビーノ水流モード画像は「トレビーノ」ブランドサイトから転載

トレビーノ浄水器のココが良かった!

取付後から1ヶ月ほど使用してみましたが、本当に大満足の選択でした。

以下に、使ってみた感想を挙げてみたいと思います。

水がまろやかになった

美味しそうに水を飲む女性まず、はじめてトレビーノの浄水器から浄水をコップに汲み、飲んでみたときは驚きました。

水がとってもまろやか!いつも飲んでたブリタ水以上にいいかも!

なにしろ蛇口から出てきたばかりの浄水なので、そこまで美味しい水にはならないだろうと思っていたのですが、その予想をいい意味で裏切ってくれました。

蛇口をひねるだけで即座に美味しい水が作られるのは感動です。

そしてさらに嬉しいのが、この浄水でご飯を炊いたり料理に使ったときにも差が出るということ。

浄水を使って米を洗い、浄水で米を炊くと一番わかりやすかった。米の食感が変わり、甘みも増しました。

いつも淹れるコーヒーやルイボスティーもより美味しくなった気がします。

水ハネのストレスがない

「蛇口直結型の浄水器は水ハネがひどい」という口コミが結構あったので、導入前は気になっていたのですが、トレビーノの場合は心配不要でした。

水ハネが気になる時というのは、汚れた食器や鍋・フライパンなどを洗うときだと思うのですが、0.4mm径の極細シャワーで手あたりがやさしく、食器洗い時の水はねが少なくなります

実際、トレビーノを取り付ける前のほうが水ハネがひどかったくらいで、「シャワー」モードの水当たりの優しさに驚いています。

浄水の出る水量が予想以上

私にとって蛇口直結型の浄水器のイメージは、浄水に切り替えると、水の出方がチョロチョロと細く、コップに水が貯まるまで時間がかかるというものでした。

でも、時代は進化したのですね。トレビーノに関しては、そのストレスはありませんでした。

蛇口をひねった途端にジャーっと出てきます。問題なし!

また、浄水がストレートでなくシャワー状に出てくる点については、私の場合まったく問題はありませんでした。野菜を洗ったり、お米を研ぐときには逆に使いやすいくらいです。

切り替え操作がしやすい

トレビーノ切り替えレバー

私が今回購入した「トレビーノ カセッティ307MX」は、「浄水」「シャワー」「原水」と3つの切り替えができるのですが、その切り替えレバーがとても使いやすいと思いました。

レバーが大きめなので、軽い力で操作できるし、カチッとなって切り替わったことが分かりやすいのも気持ちいいです。

初期費用が安く導入しやすい

初期費用たった3千円〜4千円程度で、QOL(生活の質)が格段に上がりました。

カートリッジ交換で維持コストはもちろん発生しますが、水は一生縁を切れない生命の源でもあるので、ここに投資しても決して損にはならないと思います。

また、ペットボトルの水をたくさんストックするための保管スペースが不要だし、ゴミもほぼ出ないので、エコにもつながりますね。

冷蔵庫のスペースが増えた

ブリタの浄水ポットがなくなったことで、冷蔵庫のドリンク類を立てておくスペースに余裕が出ました。ささいなことですが、意外と助かってます。

特に夏の間はアイスコーヒだとかカルピスだとか、いつもより飲み物関係のボトルが増えるので置き場に困るのですが、スペースができたおかげで立てて冷蔵できます。

今のところ残念ポイントなし

ここまで良かった点ばかりあげてきましたが、デメリットはないのかと気になる方もいると思います。

まだ使用1ヶ月位なので、今後カートリッジ交換が必要になるタイミングで水にどんな変化出るのか、実際のランニングコストはどうなのか、まだ実感としては分かりません。

ただ、今のところは特に問題なく快適に使えています。

結論〜ホント、変えてよかった!

喜ぶ女性

トレビーノ浄水器に変えてから、キッチンがとっても快適になりました。

比較になってしまいますが、今から思うと、ブリタの使い勝手にはちょっと気になる点がいくつかありました。

お水自体は美味しくいただけてよかったのですが、水を注ぎ足す回数や冷蔵庫からポットを出し入れする回数が意外と多く、そのたびに約1.5kgの重いポットを持たねばなりませんでした。

また、水を濾過するのに時間が数分かかるので、すぐには使えないし、料理やお茶を作る際にある程度の水量が必要なとき、複数回濾過せねばならず、スムーズに進めることができませんでした。

ブリタからトレビーノに交換した結果、そうしたストレスが一気に解決したのはとっても嬉しかったです。長くお世話になったブリタの浄水ポットには申し訳ないのですが、ホント、変えてよかった。

浄水器について検討されている方に、この記事が少しでも参考になったら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた!

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