ミニマリスト的おすすめ100均グッズ3選<セリア・生活雑貨編>

セリアのベストバイ100均グッズ3選

こんにちは、SAKIです。
今日はみなさんお馴染みの100円ショップ「Seria(セリア)」で見つけた、「ミニマリスト視点で選ぶおすすめグッズ」3点をご紹介します。

セリア ベストバイ3選

引き出しに!整理収納仕切りケース

物を増やさないテクニックのひとつとして、「収納を増やさない」ことが大切だと言われますが、かと言って収納グッズを完全に無くしてしまうのも逆に整理がつかなくて困ったことになりますよね。

以前にこのブログでも書きましたが、私は衣装ケースなど、ハードな材質の収納はほとんど処分してしまい、アウター(かなり数を絞った)はクローゼットに吊るし、インナーや下着、ハンカチ、靴下類はチェストの引き出し一段に全部入れていました。

引き出しの中には仕切りなどないので、それぞれのアイテムの境界線が曖昧になってしまい、なんか雑に見えるのが気になっていました。

そこで、すでにネットでたくさんの人が紹介しているセリアの人気商品「整理収納仕切りケース」を買って試してみることに。

セリア 仕切りケース

この商品、サイズは4種類展開されていて、引き出しのサイズに合わせて組み合わせることができます
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【フリーサイズ】 横22×奥行32.5×高さ21(cm)
【下着】 横15×奥行32×高さ18(cm)
【ハンカチ】 横12×奥行32×高さ18(cm)
【靴下】 横9×奥行32×高さ18(㎝)
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材質:ポリプロピレン
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私は【靴下】用以外の上から3種類をひとつずつ購入しました。引き出しサイズ(内寸)が横50cm、奥行34cm、高さ約10cmなので、この3種類を並べればほぼジャストフィットだったのです。

パッケージから出すとこんな感じ。不織布なので、そのままではクネクネしています。

セリア 仕切りケース

仕切りケースの高さは、折り返して好きな高さに調整可能。

サイズに合わせて折り返すことで、形が固定され、ちゃんと安定しました。

セリア 仕切りケース

引き出しに入れてみると、予想通りのシンデレラフィット。

セリア 仕切りケース

衣類をあらためて収納すると、きれいにスッキリまとまりました。何がどこにあるかすぐに分かり、かつ取り出しやすくなった気がします。

引き出しの整理には、プラスチックの仕切り板などもありますが、この商品の方が安定感があるし、不織布なので、いつか不要になった時も処分しやすく、いい買い物をしたと思います。

傘入れ替わりに!マグネット付きD型フック

ふたつめは「マグネット付D型フック(2P)」です。これは傘の一時的な置き場所用に購入しました。

セリア マグネット付きD型フック

実はうちには傘立てがありません。

本数自体多くないので、玄関に設置されているクローゼット内の棚に傘の柄をかけて保管しています。こうすることで、玄関をスッキリ保つことができます。

横に突っぱり棒を張って柄を掛けることで、さらに安定感が増します。

ただ、雨の日に傘を使ったあとは、濡れた状態ですぐにクローゼット内にしまうわけにはいきません。一時的に玄関ドアに立てかけておくのですが、安定が悪く、倒れてくるので、固定するアイテムを探しているところでした。

この商品もまた、ネット上の記事で見つけて気になっていたので、買ってみました。

パッケージを開けてみると、こんな感じ。

セリア マグネット付きD型フック

裏にはマグネットがついており、マンションの玄関ドアなどにくっつけることができます。

耐荷量が約300gのため、それほど強力ではないのが気になりましたが、試してみると、傘一本くらいならギリギリ耐えれそうです。

セリア マグネット付きD型フック

フックは2つ入っているので、傘の上と下にセットしてこんなふうに固定することもできます。

セリア マグネット付きD型フック

これからは、濡れた傘を安定して立てておくことができそうです。

SAKI
濡れた傘は帰宅直後は玄関に立てておき、ある程度乾かしておきます。翌朝になってから傘を開いて30分〜1時間ほどベランダに干し、完全に乾かしてからクローゼットに収納するのが習慣になっています。

衛生的でコンパクト!水切りマット

最後は、こちらも話題になっている「吸水マット」です。

セリア 水切りマット

食器を洗った後、水切りかごを使わずに、すぐに拭きあげて片付ける習慣のある人は興味のある商品だと思います。

私もその一人で、水切りかごを断捨離して、今はシンク用のステンレス製伸縮パイプ棚を使っています。これはこれで便利に使っているのですが、気になるのは水垢がたまりやすいこと。

その点、このマットは使用後すぐに洗って干すことができるので、清潔に保つことができるのがメリットだそうです。

パイプ状の水切り棚と違うのは、シンクにかけて使うことはできず、マットを置くフラットなスペースが必要だということ。私の場合はキッチン周りが狭いので、小さめのサイズ(30×20cm)を購入しましたが、セリアにはもっと大きいサイズや様々な柄のものも売っていました。

早速、きちんと洗って干してから使用してみました。

セリア 水切りマット

キッチンで使うクロスについては今まで色々と評判のいいものを試してきたので、特に感動はなかったのですが、吸水性については「まぁこんなものかな」という感じで問題ありません。厚地なので、安心感はあります。そして、マットを洗った後の乾きがとても早かった! これは地味に助かります。

そして、使わないときはコンパクトに収納ができるのもミニマリストとしては嬉しいところですね。

キッチンの水切りカゴを断捨離!食器は洗ってすぐ拭く・片付けるを習慣に

2018.12.30

最後に〜口コミ情報は大切

いかがでしたでしょうか。

かさばらない、スペースをとらない、見た目がシンプル、処分が簡単。

生活雑貨を購入する際は、必要性と実用性に加えて、これらの条件はいつも念頭に置いて選んでいます。たとえ100均商品でも、安いからといって主義に反するものは買い控えています。

今回ご紹介したセリアの商品は、他の方たちがネットやSNS等で紹介している記事を事前に見て、「これならいいかも」と納得して購入した商品だったので失敗がありませんでした。

SAKI
事前に情報を入れておくと、店内でどれがいいのか迷うことがないので、時間も節約できるし、無駄な買い物が減るので良いですね。

この記事が少しでも皆さんの道具選びの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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