ベジタリアンにオススメのヘルシー駅弁「秋のたっぷり野菜弁当」

秋のたっぷり野菜弁当

こんにちは、SAKIです。
前回の記事でヴィーガン対応の駅弁「菜食弁当」のご紹介をさせていただきました。

菜食弁当

たぶん日本で唯一のヴィーガン駅弁。動物性食材不使用の「菜食弁当」を発見!

2018年11月10日

今回は、そのお弁当と一緒に購入した、ベジタリアンにオススメの駅弁があるのでご紹介します。

秋のたっぷり野菜弁当

期間限定販売の「秋のたっぷり野菜弁当」(税込900円)です。

サツマイモや栗、かぼちゃなどのイラストでデザインされたパッケージが、秋の味覚をイメージできていいですね。

「菜食弁当」のようにヴィーガン対応ではありませんが、こちらも駅弁では珍しく、野菜がメインのお弁当ということでレビューしてみたいと思います。

野菜中心のおかずとマンナン入りご飯でカロリー控えめ。

パッケージに「野菜・種実・いも・きのこ・果実を24種類使用」と書いてある通り、植物性食材を前面に打ち出したベジタブル弁当となっています。

アレルギー表示対象の食材をチェックすると、意外にも、乳成分や卵のほかにも、さば、豚肉、鶏肉といった動物性食材のアイコンが並んでいます。

秋のたっぷり野菜弁当

 

SAKI
まぁ、ヴィーガン仕様じゃないから、少しは使われているんだろうなぁ…

成分表示を確認してみると、原材料名の一番最後に「(一部に卵・小麦・乳成分・くるみ・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ごまを含む)」とあります。動物性の成分が使用されていても、おそらくごく少量だとは思いますが、もし気になる方がいたら念のため注意してくださいね。

秋のたっぷり野菜弁当

 

そして、野菜がメインだけに、カロリーは控えめの498kcal。さらに、ごはんが「マンナン入り」ということで、ここでもカロリーダウンの工夫がされているんですね。

※マンナン入りご飯
こんにゃく生まれの米粒状加工食品「マンナンヒカリ」が使用されています。 お米と混ぜて炊飯すればカロリーコントロールが期待できる食材として注目されています。

実食〜食材の豊富さと味付けのバリエーションが楽しめました!

フタを開けると、とっても美味しそうな和風弁当です。

秋のたっぷり野菜弁当

栗やさつま芋、舞茸などから「秋」や「山の幸」を感じられます。具材がバラエティ豊かで、栄養バランスも良さそう。

お品書きはこちら。

~お品書き~
揚げ餃子と野菜の甘辛ソース和え(野菜餃子、茄子、さつま芋、蓮根、いんげん)
煮物(舞茸、かぶ、人参、里芋、牛蒡、銀杏)
大根の柚香煮
じゃが芋バター醤油焼/長ねぎバター醤油焼/赤パプリカ揚
南瓜サラダ/くるみ甘露煮
ひじきとえのきのしそ風味和え
マンナン入りご飯/野沢菜漬、栗煮

たんぱく質系のおかずがほとんどないのですが、あえてメインを探すとすれば、揚げ餃子と野菜の甘辛ソース和えでしょうか。濃いめの味付けで、全体のアクセントとなっています。

煮物野菜は素朴でマイルドな味付け。特に舞茸と牛蒡が美味しかったです。
この味の優しさ、「菜食弁当」に入っていた煮物と似ているなぁと思ったら、やはり同じ会社(日本ばし大増)で作られたものでした。

マンナン入りご飯はどうかというと、白米のごはんとほとんど変わらず、美味しく食べることができました。

また、内容がほぼ野菜だけでしたが、ジャガイモやさつま芋が入っていたせいか、ちゃんと満腹感が得られましたよ。

ごちそうさまでした!

最後に〜「秋のたっぷり野菜弁当」の販売店情報

記事の冒頭でも書きましたが、この駅弁は「秋の〜」と銘打ってあることからも分かるように、期間限定販売のお弁当です。ご興味ある方は、ぜひ11月中に店頭でチェックしてみてくださいね!

販売期間:2018年8月21日〜11月30日

これが「秋」バージョンなら、「冬の味覚」バージョンも12月から発売されると嬉しいな〜と思います。

では最後に、今回ご紹介した「秋のたっぷり野菜弁当」が購入できる店舗情報です。

「秋のたっぷり野菜弁当」販売店
・駅弁屋 祭
・駅弁屋 頂
・駅弁屋 匠
・駅弁屋(東京駅)
・駅弁屋(品川駅)
・駅弁屋(上野駅)
・駅弁屋(大宮駅)
・駅弁屋 旨囲門 エキュート大宮店
・駅弁屋(鉄道博物館内)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA