想定外の新食感〜相模屋「ナチュラルとうふ」の食べ方と試食レポ

ナチュラルとうふ

こんにちは、SAKIです。
前回、記事にした「BEYOND TOFU」に続き、今回は同じく相模屋さんの「モッツァレラのようなナチュラルとうふ(ブラータ仕立て)」を試してみたので、ご紹介したいと思います。

「BEYOND TOFU」の時はセミハードチーズのような感じでしたが、今回はモッツァレラということで、柔らかいフレッシュチーズのような食感に仕上がっているようです。

実際にどこまで”モッツァレラ感”が再現されているのか、試食が楽しみです。

BEYOND TOFU

チーズのような食感とコク!ヴィーガンもOKの豆乳発酵食品「BEYOND TOFU」

2018年10月5日

開封レビュー。意外性のある見た目に少々ドッキリしました

今回この商品はイオンのスーパーで見つけました。金額は税込で200円ちょっと。

ナチュラルとうふ

お豆腐売り場で見つけたのですが、四角いパッケージに入った通常のお豆腐群のなかにあって、かなりアウェーな雰囲気でした。チーズ売り場のほうが似合いそうなデザインです。

外側の厚紙を外すとこんな感じ。

ナチュラルとうふ

容器の中は水で満たされているので、こぼさないように気をつけながらフタのフィルムを少しだけ開けて、水を捨てます。

水を切ったら、フィルムを全部剥がします。するとこんな感じで紙に包まれた商品が現れました。

ナチュラルとうふ

紙を丁寧に開いていくと、想像とは違う、不思議なお豆腐が見えてきます。

ナチュラルとうふ

画像ではよく分からないかもしれませんが、白いナチュラルとうふのまわりに半透明なゼラチン状の膜のようなものがくっついています。「もしかして成分が分離している?」と、ドキッとしたのですが、パッケージを確認すると、これは豆乳で作られたうす皮だそうで、これがおいしさの秘密であり、ブラータ仕立てとしている所以のようですね。安心した〜。

チーズ?ヨーグルト?ムース?なんとも言えない不思議な食感

「ナチュラルとうふ」を紙から外して皿に開けると、まるでスライム(!?)のような柔軟さでビックリ。固さにおいては本当のモッツァレラチーズのほうがしっかりしている気がします。

包丁で切るにはやわらかすぎるので、スプーンですくってそのまま試食してみました。

食感はなんとも不思議で、粘り気のあるとろりとした感じが、お豆腐やチーズというよりは、ギリシャヨーグルトの食感に近いと思いました。

味はマイルドな塩気と甘みがじわじわと感じられ、モッツァレラよりはさっぱりした感じです。

正直な感想を言うと、豆腐っぽくもなければ、チーズでもない、という不思議な印象を持ちました。

新食感だけに食べ方は意外性の宝庫

パッケージに「お好みでオリーブオイルやはちみつをかけて、サラダにもどうぞ」とあったので、早速試してみました。

まずはオリーブオイルをかけて食べてみました。

ナチュラルとうふ

想像通り、相性がいいです。オリーブオイルのコクが加わって味に深みが出るのと、食感がさらになめらかになります。塩気が足りない気がするので、ここに塩か粗挽きコショウを少しかけるだけでより味わい深くなりそうです。

次に、はちみつをかけてみました。

ナチュラルとうふ

これは期待以上に美味しかったです。ムースのような滑らかさに甘さが加わり、一気にスイーツ感が増しました。オリーブオイルよりも好きかも。

ついでに、お醤油でも食べてみました。冷奴と思って食べると、食感が違うので「アレ?」と思うのですが、食べ進めるうちに馴染んできました。

さらに違う組み合わせで、食べ方をいろいろ試してみたいと思わせてくれる商品です(^^)

●公式サイトにはレシピものっているのでご参考に。
https://www.sagamiya-kk.co.jp/recipe/natural

最後に

相模屋さんの「ナチュラルとうふ」シリーズは、他にも「のむとうふ」や「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」など、いくつかバリエーションがあって、興味そそられます。

これらの商品は、どこにでも売っているというわけではないので、探すのに時間はかかりそうですが、今まで試していない商品を見つけたら購入して、またレポートしてみたいと思いますので、ご興味ある方はまたブログをチェックしてみてくださいね。

INFORMATION
■相模屋 公式サイト:https://sagamiya-kk.co.jp/
■ナチュラルとうふ 商品紹介:https://www.sagamiya-kk.co.jp/products/natural_burrata.html

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