野菜不足に「ケール青汁」を。1食分の緑黄色野菜量をドリンクで手軽に!

あなたの食事、野菜足りてますか?

こんにちは、SAKIです。

走るカエル10月に入ってからちょっと忙しくなってきて、バタバタしていました。やるべきことをひとつずつこなしていくとそれなりの充実感はあるのですが、時間があっという間に過ぎていくのを感じます。

そして、時間がないとなおざりになりがちなのが、食事。

気持ちに余裕がないので、おにぎりやパスタなど、簡単に調理して食べられるもので済ませたり、お菓子をつまんでお腹を満たしたり、栄養にほとんど気を使えない状況になっていました。

つまり、栄養バランスが偏った、健康にも肌にも良くない食生活を送っていたんです。

炭水化物が優勢で、野菜の摂取量が圧倒的に足りていないせいか、最近は忙しい割に体重が増加してきた気もするし、頭もなんかスッキリしない。

これはちょっとまずいと思い、対策を考えることにしました。

「1食分のケール青汁」は野菜不足の救世主

1食分のケール青汁そんな時に知ったのが、ファンケルの「1食分のケール青汁」です。

「1食分のケール青汁」は、粉末ケールを水などに溶いて食事の際に併せて飲むだけで、毎回一食分の緑黄色野菜量(40g)が補給できるという機能性食品。

ケールといえば地中海原産のアブラナ科の野菜で、“野菜の王様”と言われるくらい栄養価の非常に高い葉野菜。

毎日の食事で不足しがちな、ビタミンやミネラル、食物繊維などがしっかり補えるんです。

具体的にどんな栄養が摂れるかというと、下図のような感じです。

 「1食分のケール青汁」1杯でこれだけの栄養素が摂れる!

どうですか!? ケールがこんなに色々な栄養素を含んでいるとは正直驚きました。上図に記載した栄養素の他にも、マグネシウムや鉄、葉酸なども含まれているんです。

食事の際、時間がなくてサラダ等の準備ができなくても、この「1食分のケール青汁」を一緒に飲んでおけば緑黄色野菜の栄養不足を補えるので安心。健康や美容の改善にも関係することですから嬉しいですね。

「1食分のケール青汁」オススメの理由ベスト6

1食分のケール青汁

数ある健康食品の中でも、なぜ私が「1食分のケール青汁」を選んで飲むようになったかというと、理由があります。

一番は原材料の栽培にケミカルな農薬が使用されていないこと、そして余計な着色料・保存料などが入っていないことです。(これらが入っていると、逆に体に負担がかかり、本末転倒になる可能性があるからです)

でも、ファンケルの青汁はさらなるこだわりを持って作られていることが分かり、より信頼感が増しました。なので他人にも自信をもってオススメできるのですが、その理由を6つほど挙げてみます。

【1】野菜の王様「ケール」を使用

ファンケルの青汁は、栄養価の高さからスーパーフードとも言われる野菜の王様「ケール」を使用。スティック1本に生葉量40g分の国産ケールが使われていて、緑黄色野菜の栄養がしっかりと摂れるんです。

青汁の原材料にはケールの他にもいくつかあり、特に「大麦若葉」を使ったものがポピュラーですが、栄養価の観点から見ると、やはりケールは圧倒的に優勢です。

ケールと大麦若葉の栄養素比較

※大麦若葉を1とした場合の栄養素比較。

グラフを見ると、抗酸化作用の高いビタミンCが特に突出しているのが分かります。他にもカルシウムやベータカロテン、マグネシウムなどが3〜4倍含まれているのも特徴です。

SAKI
ベータカロテンとルテインを摂取できるのが個人的に嬉しい!

【2】ミネラル農法で育った国産ケール

「ミネラル農法」で栽培されたケールが使われているので、栄養価と飲みやすさがアップしています。

「ミネラル農法」とは、ミネラルバランスを整えた健康な土壌で作物を栽培する農法です。それによって、作物の毛根発生が盛んになり、土からの養分吸収が促され、ミネラルを豊富に含んだケールが育つんだそうです。

また、この農法により、えぐみ成分のもとになる硝酸態窒素の濃度が大幅に減少し、えぐみの少ない飲みやすいケール青汁になっています。

【3】飲みやすさがアップ

青汁は「栄養価は高いけど不味い…」というレッテルが貼られがちでしたが、近年では、青汁を手がける各メーカーの努力のおかげで、飲みやすい青汁が増えているな〜と感じていました。

ファンケルの「ケール青汁」も、ミネラル農法によりケール独特のえぐみが減っただけでなく、さらに飲みやすさの工夫がされています。

ケールの葉はもともと、切ると苦味成分を発生する性質を持っています。そこで切ってすぐに独自の処理を行い、苦味成分の発生を抑制し、葉の甘さを保ったまま青汁にしています。

そして、ケールの搾汁液を冷凍せずにそのまま粉末化することで、雑味や粉っぽさを抑えているんだそうです。そのおかげで、水に溶かした時に青汁の粉が溶けやすくなり、さらに飲みやすさがアップしているんです。

SAKI
飲んでみると、さすが!えぐみや苦味は少ないです。ただ、緑の葉野菜独特の味はするので、飲みにくいと感じる方は、水の量を増やすと意外とゴクゴクと飲めます。また、牛乳や豆乳などで割ると、結構美味しくなります。ぜひ試してみてくださいね!

【4】安心・安全

栄養補助食品や機能性食品を選ぶ上で、安全性は非常に大事なポイントだと思います。

「1食分のケール青汁」の原材料であるケールは、100%国産のものが使用されています。ファンケルが契約している農家さんが栽培規定に則って丁寧に育て、収穫したものだけを使っているので安全。化学農薬はもちろん不使用。

商品の調合工程における着色料や食塩、保存料も不使用です。

SAKI
ケールには胎児の生育に必要な葉酸も含まれているから、妊婦さんにも安心して飲んでほしいですね。

【5】カロリーわずか11kcal

「1食分のケール青汁」はスティック一本のカロリーがわずか11kcal。

コンビニなどで買える1食分の野菜サラダのエネルギーが平均100kcal前後(ドレッシングのカロリー含む)として比較すると、カロリーが低めなのが分かりますよね。

ダイエット中の方にも強い味方です。

【6】携帯性がいい

ファンケルの「1食分のケール青汁」は1杯分がスティックタイプで個装されています。だからオフィスや外出先にもコンパクトに携帯できます。

あとはコップと水さえあれば、オフィスでのランチ時にはサラダ替わりに手軽に飲むことができ、栄養バランスの良い食事が摂れますよ。

「1食分のケール青汁」はこんな方にオススメ

1食分のケール青汁

忙しい方もそうでない方も関係なく、野菜摂取は毎日の食生活の課題です。

野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維などが含まれており、これらの栄養素は体内で生産できません。野菜摂取が不足すると体の機能が不調になると言われているので、積極的に摂ることが大切です。

特に以下のようなことが気になる方は、「1食分のケール青汁」を試してみたらいかがでしょうか。

【こんな方にオススメ】
・日頃から野菜不足を認識している
・毎日野菜をたくさん摂るのは面倒
・意識はしているけど足りているか不安
・偏食しがちである
・便秘がちである
・貧血気味である
・なぜかイライラしてしまう
・葉酸含む栄養を補給したい妊婦さん

おわりに

通常であれば、野菜の占める割合が多い私の食生活ですが、忙しくなったり疲れたりした途端に食生活への配慮が後回しになってしまうのは自分にとっての課題でした。

そんな時、時間も手間も取らない方法で、野菜の栄養がきちんと摂れる「1食分のケール青汁」はまさに救世主!

保管に場所も取らないし、粉末ゆえに賞味期限も比較的長いので、野菜不足の症状に陥る前に、今後に備えてストックしておきたいと思います。

気になった方がいたら、ぜひ下のボタンからチェックしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です