包丁は一生モノ。研ぎ直しで新品の切れ味に〜グローバル包丁

グローバル包丁

こんにちは、SAKIです。
みなさんには長年愛用しているお気に入りの包丁などありますでしょうか?
料理をする方なら、ほぼ毎日使う相棒のようなものですから、できれば本当に自分に合った包丁選びができるといいですよね。

グローバル包丁との出会いで料理好きに

私はここ10年以上、YOSHIKINのグローバル包丁を使っています。
グローバル包丁に出会う前は、あまり考えることなしに、とりあえず名の通ったメーカーの使いやすそうな包丁を使っていました。しばらく使っていると、トマトに刃がスッと入らなくなって、買い替えたりしていました。
そしてある日、料理研究家さんが仕事(料理)に使う道具選びの大切さ、道具によってどれだけ出来上がりに差が生まれるかを説いた雑誌の記事を読みました。その中で紹介されていたグローバル包丁がすごくプロっぽくて、自分でも使ってみたくなりました。

そのあと早速、三徳包丁とペティナイフを購入しました。
届いた箱を開けると、まずそのスタイリッシュなフォルムに目が奪われます。グローバル包丁は刃先から柄までオールステンレスの一体型で、そのデザインの美しさには定評があります。テーブルナイフの製造ノウハウを応用しているとのことで、柄のグリップは非常に握りやすく、手に馴染む感じ。

次に食材を用意して切れ味を試してみると、久しぶりの感動を覚えました。
切れた食材の断面が今までと違う!
刃はストレスなく食材にスッと入り込んで入って、次々とカットを進められます。料理の下準備も手早く終わりました。
道具選びの大切さを実感した瞬間でした。料理が好きになったのはおそらく、この時からです。

メーカーの研ぎ直しサービスを利用してみました

どんなに切れる包丁でも、適切な使い方やお手入れをしないと切れ味は鈍ってくるものです。
切れが鈍くなってきたなと思ったら、市販のシャープナーで手入れはしていたのですが、使い込んだペティナイフの切れ味がなかなか戻らず困っていたところ、メーカーのYOSHIKINで研ぎ直しのサービス(有料)があることを知り、早速お願いしてみました。

「有償研ぎ直しのご案内」ー YOSHIKIN 吉田金属工業株式会社
https://www.yoshikin.co.jp/learn/sharpening

依頼してから1週間ほどで、宅配で包丁が戻ってきました。研ぐことで若干ナイフの形が減ることは聞いていましたが、なるほど、若干ですがスリムになって帰ってきたような気がします。
そして、ほとんど消えかかっていた「GLOBAL」のブランド名がくっきりと刻印され直されています。

グローバル包丁

肝心の切れ味ですが、野菜のみじん切りや小口切りなどした時に、その違いは歴然でした。これぞ、グローバル包丁!という切れ味が戻っていました。包丁の切れ味がいいっていうのは、本当に気持ちのいいものです。もちろん料理の下準備もはかどりますし、コンコンコンというまな板と包丁が奏でる音もリズミカルです。

包丁を長く愛用するために気をつけるポイント

今回の件で反省点といいますか、切れ味を長く保つために日常的に気をつけていきたいことをまとめました。

切れ味を保つためのポイント
  • 柑橘系のフルーツなど、酸性の強いものを切ったときは、錆やすくなるのですぐに洗う。
  • 小魚のように、骨があるものは専用の包丁を使う。欠けの原因になるため。
  • まな板はできるだけ木がよい。硬い素材のものや、表面が傷ついて凹凸ができやすいものは、欠けの原因になることがある。

包丁というのは、お手入れさえ適切に行えば長年使い続けることのできる道具のひとつです。これからも包丁への気配りを忘れず、1本1本を育てるように大切に使っていきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA