エコ&シンプルにおいしい水が作れる!ミニマリストに最適なブリタ浄水ポット

グラスに入った水

こんにちは、SAKIです。
みなさんのご家庭では飲料水はどうされていますか?

ペットボトルの水を買っている? 浄水器を使っている? あるいは、水道水をそのまま?

今は安全でおいしい水を安く手軽に買える時代ですから、水道の蛇口からおいしい水が出てくる地域は別にして、そのまま水道水を飲むことに抵抗を感じる方は昔から比べると随分増えているのではないでしょうか。

私も、あのカルキ臭(塩素臭)のある水道水をそのまま飲んだり、料理に使ったりすることはもう長い間していません。

我が家では、もう10年以上の間、ブリタの浄水ポットのお世話になっています。

それまでは、2Lのペットボトルを箱買いして常備したり、マンションのキッチンに後付け可能な10万円近くする浄水器を使ってみたり、何度か寄り道はしましたが、結局メリットの多いブリタに落ち着きました。

ブリタの浄水ポットとは

ブリタ アルーナ
ブリタ浄水ポットは、ドイツの浄水器メーカー「ブリタ(BRITA)社」が製造・販売している家庭用浄水器です。

ポット型の浄水器本体に濾過フィルターをセットし、水道水を上から注ぎ入れることで、フィルターを通して浄化された水がポットの下部にたまる仕組み。

フィルターは、カルシウムやマグネシウムといったミネラル分は損なわずに、水道水に含まれる水アカ、塩素、不純物等を取り除き、カルキ臭のないおいしい水に変身させてくれます。

ブリタにはメリットがいっぱい

ブリタを長年愛用している理由は、単においしい水が飲めるからだけではなく、その他にもたくさんのメリットがあるからです。

“ブリタ浄水器のメリット”
1. 省スペースで収納に困らない
2. ゴミが出ない
3. 取り扱いが簡単
4. 経済的で節約にもなる
5. 何よりおいしい!

1. 省スペースで収納に困らない

ペットボトルを常備していた時は、とにかく重いし場所をとるし、扱いにストレスを感じていました。

また、高額な後付けの浄水器を使っていた時は、本体を置く場所に困りました。そのうえ、電源に接続して、蛇口に装置やらホースを取り付けたりで、キッチンの水回りはいつも雑然とした雰囲気に…。それがいやで、半年ほどで処分してしまいました。

その点、ブリタは浄水ポット本体とカートリッジのみ。ポットはずっと冷蔵庫のポケットに入れておけばいいし、替えのカートリッジはコンパクト。収納のストレスはありません。

この点だけでも、ミニマリストには嬉しいメリットです。

2. ゴミが出ない

空のペットボトルペットボトルは中身を使い切ると同時に資源ゴミが発生します。2Lサイズのペットボトルはコンパクトに潰しても結構かさばり、これまた場所をとることに…。毎日のことなので、ちょっとしたストレスになっていました。

ブリタの場合、カートリッジ一個で約2ヶ月ほど使用できるため、その間はゴミが出ません。地球環境やエコにも役立っています。

3. 取り扱いが簡単

ブリタ リクエリ浄水器は水のおいしさも大切ですが、毎日使うものなので、使い勝手の良さも重要ですよね。

ブリタは本体のフタを取って、蛇口から水を注ぎ入れればいいだけなのでとっても簡単です。ポットには持ち手が付いているので、掴みやすく、滑らせて落とすリスクも少ないです。

衛生面でも、気になれば簡単に本体を洗うことができます。

また、ポット本体のサイズが何種類かあるので、まずは自宅の冷蔵庫の置き場所のスペースを測ったうえで、商品を選ぶのがいいかもしれません。

私は中型サイズの冷蔵庫を使っているので、ドアポケットのサイズの関係で、一番コンパクトな「リクエリ 1.1L」を使っています。一度に多くの量を濾過できませんが、その分軽いので使い勝手がいいです。

4. 経済的で節約にもなる

節約ブリタを長く使っているのであまり意識していませんでしたが、計算すると、コストパフォーマンスは抜群にいいと言えます。

公式では、カートリッジ1個(マクストラプラスの場合)で約200Lの水を濾過でき、1Lあたり約7円のコストしかかかりません。

カートリッジは市場でオープン価格になっているので、単品でなく複数セットのものを買うとよりお得に購入できるので、さらに家計に優しくなります。




5. 何よりおいしい!

ブリタ液晶メモ最後になりましたが、水の美味しさについては個人的にまったく問題ないと思います。水道の水をコップに入れて嗅いだニオイと、ブリタの浄水のニオイを比べると歴然とした違いがわかります。ブリタの浄水はカルキ臭がほとんどなくなり、味わいもまろやかになります。

お米を炊くにも、コーヒーや紅茶を入れるにも、ブリタで浄化した水を使うと味に差が出ます。

ペットボトルの水もおいしいですが、ブリタの水も同じようにおいしく飲むことができるので、重い買い物をする必要もなく、ずっとブリタを使い続けています。

ちなみに、私が使っている「リクエリ」のフタ部分には、カートリッジの交換時期の目安がわかる液晶メモがついていますが、私はあまり参考にしていません。

公式では、カートリッジ1個で約2ヶ月、200Lを浄水できるとありますが、家庭によって一定期間に利用する量は差があると思うので、私の場合は味わいとニオイが悪くなったタイミングで交換するようにしています。

まとめ〜ブリタはミニマリストのライフスタイルに最適

ミニマリストになるずっと以前からブリタの浄水ポットを使い続けていますが、こうしてあらためてメリットを並べてみると、商品自体が非常にシンプルで、今の自分のライフスタイルに合致しているなぁと実感できました。

災害時に備えて、2Lサイズの水のペットボトルを数本だけ備蓄しているものの、ブリタのおかげで日常の飲料水にとられる保管スペースはほとんど必要なくなりました。

普段から使い続けるものだからこそ、今後もブリタのようなエコで持続可能な道具を選んでいくことが、ストレスを感じない生活を送るためのポイントになりそうです。

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