テレビのない生活〜断捨離のその後

テレビは大好きなんです

子供の頃からテレビを観るのは好きでした。
子供の頃は田舎暮らしだったので、他に娯楽が少なかったというのもありますが、現実を離れた外の世界に触れていたかったせいもあるでしょう。車がなければ移動もままならない地方暮らしで、しかも運転免許などあるわけもない子供の私は、おのずとインドア派。

高校を卒業して上京してからは、田舎で暮らしていた時よりはずっと外交的になって外出が増えましたが、それでも一人暮らしの部屋に帰れば、自然とテレビをつけてしまってました。今から振り返ってみても、自他共に認めるテレビっ子でした。

テレビを断捨離した理由

そんなテレビっ子の私はそのうち気づきました。

一体、何時間テレビを見ているんだ?って。

テレビを見ている時間があれば、将来のためにもっと有意義な時間を使えるんじゃないの!?

テレビって時間泥棒じゃん!?

テレビがあるから見ちゃうんだ。もう捨てるしかない!!

っていう感じで、一大決心して、断捨離したわけです。

テレビはなくても平気だったけど…

それからの生活はどうなったか…
テレビを捨てたことで生活はより有意義になったか…

そうした観点から考えると、実はそうでもないという現状です。
テレビを断捨離したことは、それほど後悔しなかったのですが、テレビの代わりに、インターネットで動画を見るようになっちゃったんです。不覚にもYoutubeにはまって動画を何時間も見ちゃったり、最近では最新のテレビ番組をすぐに配信してくれるサイトもあったりで、テレビがなくても十分気が紛れてしまうわけなんです。

恐ろしいですね、便利すぎて…。



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