部屋の汚れは心の汚れ〜掃除しやすい部屋づくりのためのマイルール

掃除しやすい部屋づくりのためのマイルール

部屋の汚れは心の汚れ

シンプルライフを目指すうえで、すっきりした空間を保つことはとても重要ですよね。「すっきりした空間」は、精神的に落ち着けると同時に、掃除もしやすいので、部屋をきれいに保ちやすいという効果があります。

逆に物が床やテーブルの上に散乱していたり、家電製品などが部屋のあちこちに置かれていたりすると、なぜか色々なことが億劫になって、自分まで部屋の中でゴロンと横になり、部屋も生活もますます乱れていきそうになります。それ、恐いですよね。

だからそうならないためにも、自分の中でいくつかのルールを決めて実践しています。

部屋をきれいに保つためのマイルール3つ

ルール#1 家電製品は最小限で

家電製品はあれば大変便利な反面、スペースを取る上に、床や空間を横切る電源コードが掃除の時には本当に邪魔。特に延長コードのタコ足配線なんかは決して見た目も美しいものではないです。将来、電源コードが不要な家電製品がデフォルトにならないかと強く切望しています。

でも、家電製品のない暮らしは考えられないご時世でもあるので、我が家では必要最低限のものだけを残してかなり所持数をしぼりました。

我が家の家電製品リスト(生活家電編)
  • 洗濯機(手洗いより圧倒的に時短になる)
  • 冷蔵庫(食材の保護のため絶対必要不可欠)
  • 掃除機(スティック型でとっても手軽)
  • ドライヤー(夜、枕を濡らさないために)
  • 電動歯ブラシ(手動よりきれいに磨ける。もう戻れない)
  • アイロン(シワのある衣服で出かけるのはやっぱり無理)
  • ミシン(使用頻度は低いけれど、サイズ直しやリメイクに必須)
  • マルチプリンター(スキャンもできるので切抜き等のデジタル化に活躍)

以上が生活シーンでの家電数です。合計8点。洗い出してみると意外とありましたね。
ちなみにエアコンはマンションに備え付けだったので、ここではカウントしていません。

では次に、ガジェット系。

我が家の家電製品リスト(パソコン周辺機器・ガジェット編)
  • Mac
  • iPad
  • iPhone
  • カメラ
  • Wi-Fiルーター 

以上、電気を必要とする家電製品は合計13個でした!自分ではかなり絞り込んだほうだと思いますが、どうでしょうか。

家電製品が少ないと何が良いかというと、やっぱり掃除がしやすいんです。埃のたまりやすいコンセント周辺や、床などがすっきりするので、ストレスなく掃除機やモップをかけられます。

ルール#2 小物や雑貨は買わない

子供の頃から小さくてカワイイ雑貨が大好きでした。よく買い集めては部屋に飾ってご満悦だったものです。こうしたものは、買ったり眺めたりすることで所有欲を満たし、癒しを感じることができて、以前は幸せをいっぱいくれました。

でも、シンプルな暮らしに目覚めてからは、小物が飾ってあったり、引き出しの中にごちゃごちゃと放り込んであるのを見て、なんだか心がざわつき始めたんです。もう私を幸せにしてくれる対象ではなくなってきたんですね。そのタイミングで、雑貨類の断捨離を始め、それ以来買い集めることも一切しなくなりました。

おかげで棚の上も引き出しの中も空間がたくさんできてスッキリ!

余計な収納家具やケースも必要なくなり、処分。結果的に部屋が広くなり、障害物がないので掃除もしやすくなりました。



ルール#3 掃除時間を決める

掃除機をかける蛙

以前は、汚れやゴミに気付いたら掃除するというやり方をしていました。全然しない日もあるし、1日に5回も掃除機をかけたりする時もありました。「全然しない日」というのは、汚れが発生しなかったというわけでなく、単に忙しくて気づかなかったか、見て見ぬ振りするほど倦怠感があった時です。

「部屋の汚れは心の汚れ」と言った人がいますが、まさにその通りで、汚れた部屋が平気になったら要注意です。

逆に部屋が日常的にきれいであれば、心が癒されます。なので、その良い状況を維持するためにも、毎日時間を決めて掃除をすることにしました。



私は朝のルーティーンに、起きたら白湯を作るというのがあるのですが、お湯を一旦沸かして、それが40~50度程度に冷めるまで待つ間に、部屋や廊下に掃除機をかけ、前日に洗ってあった食器類を保管場所に戻す、ということを習慣にしています。

夜は、トイレやキッチンの水周りを中心にきれいにしています。

こういった流れがちゃんと習慣化できるようになってから、残りの時間がとっても楽になりました。

シンプルライフときれいな部屋は好相性

掃除は時に面倒ではありますが、やっぱりやらないとダメ。

シンプルな生活を送るためには、部屋はいつも清潔ですっきりさせておきたいです。そのためには、やはり掃除しやすい環境作りが肝になってきます。今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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