【我流】電子レンジを使わないお弁当の温め方

我流 電子レンジを使わないお弁当の温め方ご紹介します

こんにちは、SAKIです。

今回は、先日アップした「成城石井の大豆ミートとたっぷり野菜のビビンバ弁当を実食レポ」という記事の中で触れた「電子レンジを使わないお弁当の温め方」についてご紹介したいと思います。

といっても、我流のやり方なので、これが正解というわけではありませんので、参考程度に読んでいただけると幸いです。

電子レンジがなくても温められる

基本的に、お弁当でもお惣菜でも、冷凍食品でも、ガスやIHなどのコンロと最低限の調理器具があれば、電子レンジがなくても温めることは可能です。

私の場合、まずガスコンロと鍋(またはフライパン)、そして蒸し板とクッキングシート(クッキー焼くときに敷く耐熱性のある紙です)を常備していて、これらがあれば、大抵のものを温めることができます。

過去に「レンジ不要!鍋で簡単!冷凍ごはんの美味しい温め方」という記事もアップしているので、そちらも参考になさってください。

冷凍ごはんの美味しい温め方

レンジ不要!鍋で簡単!冷凍ごはんの美味しい温め方

2018年8月17日

フライパンでのお弁当の温め方

それでは実際に、買ってきた冷たいお弁当をどんなふうに温めているのか実践したいと思います。

今回は、つい先日レビュー記事を書いた「成城石井の大豆ミートの肉味噌と雑穀米の7種ナムルビビンバ弁当」を使って解説しますね。

大豆ミートの肉味噌と雑穀米の7種ナムルビビンバ

このお弁当のパッケージには「電子レンジ専用/必ず温めてお召し上がりください」とあったため、温めてから食べることにしました。

といっても、うちには電子レンジがないため(電子レンジ断捨離の経緯はコチラの記事を読んでね)、当然レンジは使えません。

なので、今回はレンジの代わりにフライパンを使って温めるやり方をご紹介したいと思います。

SAKI
今回ご紹介する温め方は蒸して蒸気で温める方法です。
お弁当のおかずによっては、食感が変わる可能性もあるので(天ぷらやフライなど)、内容によって焼く、炒めるなど、温め方を変えてもいいと思います。

準備する道具

必要な材料
・フライパン
・フタ
・クッキングシート適量
・少量の水

クッキングシートは耐熱性があり、水蒸気は透過させるが液体の水は通さないという特徴を持っていて、色々と使いみちがあって便利。

このクッキングシートをフライパンの直径よりもちょっと大きめにカットして使います。

温め方の手順

1)フライパンの上に、そのクッキングペーパーを敷いてから、その上に、温めたいお弁当の内容を容器から移します。(※容器ごと温めるのはNG!)

フライパンを使ったお弁当の温め方

2)うまく移せたら、100cc弱程度の少量の水(またはお湯)をクッキングペーパーとフライパンの間に流し込みます。食べ物にはかからないようにしてください。(※なので、クッキングペーパーは水を入れても食べ物に浸水していかないようなサイズでカットするのが重要)

3)あとはフライパンにフタをして、コンロで加熱。加熱時間は、弱火で5分〜10分程度、温まり具合を確認しながら調整してください。(※空焚きにならないよう、加熱のしすぎに注意。)

フライパンでビビンバを温める

4)温まったら、火を止めます。蒸気が熱くなっているので、すぐにフタをとらずに、少し落ち着かせます。

蒸気が落ち着いたら、フタをとって、クッキンペーパーの四隅を持ち、お皿に移してできあがり!(※移す時、やけどにはくれぐれも注意してください)

ビビンバ

盛り付けは崩れてしまいますので、見た目がちょっとイマイチになるのは否めません…。気になる方は、うまく盛り付け直してもいいかも。

今回はビビンバということで、もともと混ぜ合わせて食べるものなので、盛り付け崩れても問題なし!

水を足し入れて加熱することで、ご飯もふっくらと美味しく温めることができました!

最後に〜手間と時間は少々

以上、自宅に電子レンジがない方でも温かいお弁当が食べられる方法の一例をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

ちょっと手間と時間がかかるのは事実ですが、それでも冷たいものを食べるより心がずっと豊かになると思います。

もちろん、レンジをすでに持っている方や、時間的に難しい方には不向きな方法だと思うので、そういう方は、レンジの恩恵を受けるのが良いと思います。

ちなみに、私はレンジを断捨離してから4年目に入り、その間に色々なものを試行錯誤しながら温めてきましたので、我流ではありますが少しずつ経験と知恵がたまってきました。

その中で、注目しているのがホットサンドメーカーです。鉄のプレートが上下についたもので、ガスで加熱するのですが、パン調理だけではなく、温め用途にも使えます。

近いうちに、記事にまとめてご紹介しますね。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた!

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