ミニマリスト的 電子書籍のススメ

電子書籍

こんにちは、SAKIです。
みなさんは本や雑誌をどれだけお持ちですか?

私は現時点で一冊も持っていません。

かといって、本や雑誌を全く読まないというわけではなく、最近なら1週間に2〜3冊のペースで読んでいます。

「本を持っていないなら、どうやって本を読むの?」という声が聞こえてきそうですが、ピンとくる方はすぐお分かりかと思います。そうです、電子書籍で読んでいます。

なので正確には、物理的には一冊も持っていないけれど、データという形で持っていると言うのが正しいですね。

捨てられない本はPDF化して保存

もう数年以上前のことですが、自分で本を裁断&スキャンして電子化(当時は「自炊」って言われてましたね)するのがブームになったことがありました。同時に、本を送れば代行で電子化してくれる会社やサービスもどんどん増えていきました。

私自身も、放置すれば増え続ける本をどうにか整理したいと思っていたので、そういったサービスを利用して、手元に残しておきたい本だけ選別して送り、PDF化してもらうことにしました。

本をダンボールに詰めて、指定の住所に元払いで送ります。私が使ったサービスでは、コストは1冊につき100円でした。30冊でも3000円です。自分で自炊することを考えると「安い!」ですよね。

ただ、申し込みが殺到していたのか、実際に自分の本がPDF化されてネット上からデータをダウンロードできるようになるまで、約2ヶ月待ちでした。たくさんの人が、増え続ける本をどうにか整理したいと思っていたのですね。

そして2ヶ月ほど経って、会員登録したネット上のマイページからPDFデータをやっとダウンロードできたのですが、気になる仕上がりは、特に不満のないものでした。一部ページが曲がってスキャンされたりというのはありましたが、事前に了承していたので気になりませんでした。

それよりも、あれだけスペースを占めていた本や雑誌が、情報自体は失われることなく、物理的に処分できたという喜びが大きかったです。

あ〜スッキリしたぁ

電子書籍のメリット

その後、紙の本をほとんど買わなくなった私は、9割以上は電子書籍を購入し読んでいます。特にAmazonのKindle(キンドル)はよく利用しています。たまに読みたい書籍が紙の本だけの販売で、kindle用にはない場合もあります。そういう時は、楽天koboを探すと見つかることもたまにありますので、kindleだけでなく複数のアプリを使っています。

また、電子書籍を読むデバイスは、家だったらMac、外出時にはiPad、電車の中ではiPhoneと使い分けているので、全部にアプリをインストールしてあります。デバイスを変えて同じ本を何回かに分けて読んでも、デバイス間で最後に読んだページの同期が可能なので、スムーズに読み進めることができます。

読んでしまった本は、デバイスから削除しても、それぞれのアプリのクラウド上に残っているので、読み返したいときはまたダウンロードすればOK。デバイス上の限られたデータ容量を無駄に使うこともありません。

スマホやタブレットが「どこでも本棚」に変身

ちなみに、私は紙の本が嫌いなわけではありません。紙の本の方が圧倒的に読みやすいし、目にも優しいと感じています。

ただ、一度読み終わった本や雑誌のほとんどは今後読み返すことのない場合が多く、しかも放っておくとどんどん増殖していって部屋のスペースが奪われ、そこにストレスが生じます(←ミニマリストの性分ですね)。

電子書籍なら、すっきりとした空間を保ったままに、物語を楽しんだり、知識を得たり、料理のレシピを調べたりできますし、アプリをインストールしたデバイス(スマホやタブレットなど)を持ち歩けば、何十冊、何百冊といった本を好きな時に好きな場所で取り出すことができます。まさにポータブルな「どこでも本棚」!

最近では、月に数百円払えば、多種多様なジャンルの雑誌や本がアプリ上で読み放題のサービスも増えてきました。私も利用させてもらっています。

最後に、中身は完全アナログな私が言うのもなんですが、書籍のデジタル化の流れは、ミニマリストにとっては歓迎すべき変革だと思います。おかげで、モノが増えるストレスなく、新しい書籍や雑誌をどんどん積極的に取り入れることができる環境があるのですから。

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2018年12月14日

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