親知らずを2本抜いたら、片側噛みの悪癖が改善した話

親知らずを抜いたら片側噛み癖が改善した話

こんにちは、SAKIです。

今日は親知らずを2本抜いた話です。お時間のある方、興味のある方はぜひお付き合いください。

親知らずは、もともと4本ともきれいに生えていたんですが、歯ブラシが届きにくくて、磨きにくいのが難点でした。

先月、歯医者さんに行って定期検診を受けたら、上の親知らずが一本虫歯になっていると言われたんです。

ずっと以前から「親知らず、抜きたいなぁ」と思っていた私は、これを機に、抜く決心をしました。

それで、先生に「抜いてください!」とお願いすることに。

片方だけ抜くときっとバランスが悪くなると思ったので、左右両方を抜いてもらうことにしたんです。

すると先生から、左右両方一緒に抜くと、何かあった時に左右両方とも食べ物が噛めなくなるから、まずは片方だけ抜いて様子を見てからもう片方を抜いたらどうですか、と提案されました。

納得した私は、その方向でお願いし、抜歯の日時を決めて、あらためて来院することになりました。

いよいよ抜歯

歯医者イラスト

抜歯の日はちょっと緊張しました。

歯を抜くって、自分にとっては一大事で、手術でも受けるような気分です。

そんな私の気持ちを察してか、先生は「きれいに生えてるから、抜くのは1分程度ですみますよ。全部の処置を合わせても10分くらいだから」と安心させてくれました。

実際に歯を抜かれているときは、麻酔が効いていたので痛みはないのですが、グリグリ〜という骨が擦れるような嫌な響きがあってちょっとゾワっとしたものの、なんとか無事終了。

SAKI
意外とあっけなかった。

抜歯後、特にひどい痛みや問題も起きなかったので、1週間後に反対側も抜いて、合計2本抜きました。

抜歯後の食事で気づいた変化

抜歯をした後の数日間は、気をつけることがいくつかあります。

・ブクブクとうがいをしない
・舌で抜いたところを触らない
・歯磨きの際は歯ブラシが患部に当たらないようにする
・食事の時は抜いた場所を避けて噛む、など。

一番気になっていた食事については、麻酔が切れてからなら当日からOK、ということで安心しました。

また、片方ずつ抜いて正解で、たとえば左側をかばいながら右側で食べることで、食事は思ったより難なくこなせました。慣れてしまえばそれほど苦なことではありません。

そして、とうとう2本抜き終わってからは、両方の患部をかばいながら食事することになりました。

そのうちに気づいたことが…

抜歯前までは、奥歯でばかり食べ物を噛んでいたのが、今ではできるだけ前方で咀嚼するようになり、食べ方が自然と変わっていきました。

奥歯で食べている時は、いつもどちらか片方に寄ってしまっていたのですが、今は口の奥に食べ物を持っていかなくなったので、前方を使って、口の中全体で満遍なく食べているような感じです。

自分の悪癖であった「片側噛み」の癖が、親知らずを抜いたことで自然と矯正されているような感覚をここしばらく味わっています。

親知らずを抜くと小顔になる?

時々、親知らずを抜くと小顔になるという噂を聞いたりしますが、実際どうなんでしょうか?

私が抜いたのは上2本だけなので、4本抜いた場合とは事情が違うかもしれませんが、最初の抜歯から1ヶ月ほどたった今言えるのは、確かに顔が若干細くなった気がする、ということ。

抜歯したばかりの頃は特に変化は見られませんでした。でも、1ヶ月たった今、少しづつ変化が出ている気がします。

私の場合、親知らずを抜いたことで、片側噛みの習慣が変化し、食べ方が改善されたことが理由だと思います。

使っている場所の筋肉が発達するとよく聞きますが、以前奥歯でばかり食べていた頃はエラが出ていました。きっとその近辺の筋肉が発達していたんだと思います。今はそのエラの出っ張りが目立たなくなってきました。

個人差はあるとは思いますが、多少の小顔効果はあると言えそう。

SAKI
気のせいだろうか…

おわりに〜親知らず失って得られた副産物

私は抜歯後約1ヶ月が経っていますが、まだまだ完全治癒という段階ではありません。これから数ヶ月をかけて穴をカバーするように肉が形成されていくのを待っている状態です。

なので、今は以前のように奥までガンガン歯ブラシを動かすことはできませんが、歯磨きしやすい衛生的な環境を作るための投資期間として考えればいいかなと思っています。

そして、今回の親知らずの抜歯での一番の副産物は、片側噛みの改善。良くないと分かっていた口の片側だけで食べる習慣が(必要に迫られて)治ってきたこと。これは自分にとって嬉しいサプライズでした。

SAKI
ついでに、小顔化も目指しちゃおう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日は個人的な話になってしまいましたが、親知らずを抜こうかどうか迷っている方の参考に少しでもなれば幸いです。

ではまた!

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