疲れ目は放っておかない!目の健康と未来の自分のためにできること5選

疲れ目は放っておかない!

こんにちは、SAKIです。
私はシンプルでミニマルな生活を日々心がけていますが、モノへの執着を手放すにつれ、同時に感じ始めたことがあります。それは、体が資本であり、健康が宝物であるということ

最小限のベーシックな生活をしていると、便利な道具などがない分、自分の知恵や体力、技能などがそれを補うという場面が少なからずあります。そんな時、自分が道具になるんだなあと感じる時も。

もし自分が道具であるなら、自分が持っているあらゆる機能の中でも、特に大切にしているのが、「目」と「足」です

旅が好きなので、「人生の終わりまで、いろんなところへ行って、いろんなものを見たい」という気持ちがあります。だから、日頃から「目」と「足」の健康には意識的に気をつかっています。

そこで今回は、私が実践している「目」のケアについてフォーカスして書いてみたいと思います。

疲れ目やかすみ目を放っておくと人生損!

悲しいかな、毎日使うパソコンやスマホで、私の目は酷使されています。
仕事に関わる作業以外にも、目に良くないと分かっているのに、YouTubeやドハマリした海外ドラマをネットで何時間も観てしまったりして、気づくと一日の半分はパソコンやスマホの前だったということも多々あります。トホホ…

特にドラマや映画など、画像が動くものは目の疲れが倍増する気がします。数時間経つと、目がショボショボになってかすんできます。翌朝目が覚めても、前夜の目の疲れは残ったまま。

目がかすむと、外出した時、風景がいつもと違うことに気づきます。かすんだフィルターを通して見る世界も同じようにかすんでいるのです。

これ、意外とショックです…。

ショックを受けるカエル

こんな状態で過ごす日は、イマイチやる気が出ません。仕事の効率も下がるし…。
もしこんな状態が日常的に続くなら、これは人生半分捨てたも同じでは!?

私が実践している疲れ目ケア5選

毎日を活き活きと過ごすためには目の健康って本当に大切と実感した私は、いくつかの対策を講じることにしました。

今のところ仕事の関係で、パソコンやスマホを全く見ない、という生活はあり得ないので、少なくとも、ダラダラと見ないということを気をつけながら、以下のことを実践しています。

1)アラーム設定して強制的に目を休める

私の場合、仕事で画面に集中していていると、知らないうちに2時間も3時間も経っていたなんてことがよくありました。時間のこと、意外と気づかないんですよね。

長時間パソコンを見続けた目にはもちろん相当な負荷がかかっていると思います。首や肩のあたりも張っているし、どっと疲労感が出てきます。

そうなる前に、スマホ等のアラームを利用して、最低でも1時間に5分〜10分程度は強制的にパソコンやスマホから離れて目を休めるというタイミングを設けました。

アラーム機能は忘れずに時を知らせてくれるので、とても便利です。

2)遠くをぼーっと眺める

パソコンやスマホなど近くばかりを見ていると、毛様体筋(ピントを合わせる筋肉)が緊張して凝り固まってしまい、疲れ眼の原因になるばかりでなく、放っておくと、遠近のピントが合いにくくなる危険性も。時々、遠くを見ることで毛様体筋の緊張をゆるめてあげることが大切ですよね。

私は机を離れ、できるだけ窓の外を見るようにしています。ビルでもいいし、山でもいいし、できるだけ遠くをぼーっと眺めているだけで目をリフレッシュできます。

3)まばたきとツボ押し

集中していると、無意識にまばたきの数が減っていることに気づかされます。疲れ目やドライアイの原因になるので、意識的にまばたきをして、涙の分泌を促すようにします。

また、目の周囲にあるツボ押しもスッキリ効果を感じています。押すだけなので簡単!

疲れ目に効くツボ
疲れ目に効くツボ
  • 睛明(せいめい)… 目頭の内側にあるツボ。親指と人差し指でつまむように軽く押さえます。
  • 攅竹(さんちく)… 眉頭の内側にあるくぼみ。左右の親指を置いて上に押し上げるように刺激します。
  • 太陽(たいよう)… こめかみの下辺りのくぼみ。指の腹を使って軽く押します。ここは疲れ目だけでなく頭痛の鎮静にも効果的。

4)目に効果的な栄養成分をサプリで摂取

内面からケアするなら、目の健康に良い栄養素を含む食事を心がけることも一つの方法ですが、「手軽に」「効率的に」という点を考慮して、私は普段の食事に加えてサプリを摂るようにしています。

サプリ選びには迷ったのですが、ネットの口コミや評判などで、ファンケルの「えんきん」がいいらしいと聞いたので、それに決めました。

ファンケル「えんきん」

この「えんきん」の主成分には、ルテインやアスタキサンチン、シアニジン-3-グルコシド、DHAが含まれていて、手元のピント調節機能を助けるとともに、目の使用による一時的な肩・首筋への負担を和らげてくれるとのこと。

また、ルテインは光の刺激から目を保護するとされる黄斑部の色素を増やすことや、コントラスト感度が改善する(ぼやけの緩和によりはっきりと見る力を助ける)ことが報告されているそうです。

ここ2〜3ヶ月続けて服用していますが、確かに目のかすみが緩和されている気がします。おかげで目が疲れにくくなって、体への余計な負担が減りました。

もちろん、効果には個人差があると思いますが、個人的にサプリは有効だと思います。


5)ハンドタオルで目の周囲を温める

ハンドタオルを40度程度のお湯に濡らしてしぼり、目の上にしばらくのせておくことで、血行が促進され、固まっていた筋肉がほぐれていく気持ち良さがあります。タオルは比較的すぐに冷めてしまうものの、リラックス効果は十分。

市販のホットアイマスクなどもありますが、お値段が結構するのと、上述のタオルよりも温かさが持続するので長時間あててしまいがち。その間は(目が隠れているから)何もできないし、そのまま寝てしまいそうになるので、私は使っていません。

ちなみに、目薬も使っていません。以前は「疲れ目に効く」という市販の商品を使っていたのですが、目薬をさすと、さらに視界がぼやける感じがしたり、すぐにまた目が乾くの繰り返しで、個人的にあまり効果を感じなくてやめてしまいました。

最後に

いかがでしたでしょうか。簡単ではありますが、私が日頃、目のために気をつけて実践していることをご紹介してきました。

これらをやる前とやった後では、疲れ目の回復のスピードの違いをはっきりと感じています。

眼精疲労は、目の不調だけでなく、頭痛や首・肩のコリにまで影響してきます。そして怖いのが、それが病気につながって手術が必要になるかもしれないということ。年齢を重ねれば重ねるほど、そのリスクは高まってきます。

だから症状は放っておかず、できることから始めるのが重要。みなさんもこの記事を読み終わったら、一度画面から目を離して、窓の外を眺めてみてはいかがでしょうか。

では、また!

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